あ行
秋山
【初】 「希望の世界」 第6章 『王蟲の日記』 5月30日
風見と同じ中学に通っていた、元「情報通」。
高校に進学し「情報通」の称号を失うも、横山とアングラに留まり続ける。
また「秋山ファミリー」のボスであり、トムクルーズを騙る、幼女愛好家。
彼の日記は読んでいて疲れます。
アザミ
【初】 「光と影の世界」 第1章 『サキの日記』 7/4
1.
サキが精神病院で出会った女の子。
母親に殴られ、オクダに肢体をバラバラにされた救われない子です。
でもその意外な結末に、騙された読者は数知れないでしょう。
2.
亜佐美がイジメに遭っていた頃のアダ名。
命名者は、実の父親なのでしょうか?
3.
麻生で捕まったサル。
今はどうしてるんでしょう?情報求ム。
アザミの母
【初】 「光と影の世界」 第1章 『サキの日記』 7/3
精神病院の患者さん。
常に人形を殴っており、邪魔をされると他人でも殴るようです。
アッキー
【初】 サイドストーリー (゚∀゚) 10月8日
自称(?)「トムクルーズをこえるせかいてきなスパイ」。
トムクルーズより強いはずなのに「トムクルーズよぶからな!」と威を借りたりもする。
また、幼女を愛し、小学生から貢物を巻き上げ、なじられる事で快感を覚える、とんでもない中学生。
「デブ」と言われると、割りばし鉄砲で襲いかねない程の危険人物なので、要注意。
あつし
【初】 サイドストーリー (゚∀゚) 9月27日
なおやの友達。
トムクルーズに ゆうぎおう のカードをとられてしまった可哀想な小学生。
不幸にもアッキーに気に入られた、まきという妹がいる。
穴掘りのおじさん
【初】 「光と影の世界」 第1章 『サキの日記』 7/3
精神病院の患者さん。
中庭で、穴を掘っては埋め掘っては埋めを延々と繰り返し、シャベルがなくても手で掘るという根っからの穴掘り職人(?)。
ただ、邪魔をされると泣いてしまうこともあるようです。
荒木
【初】 『僕の日記』 第1章 11月6日
亮平のクラスのクラス委員で、渡部さんの親友。
いじめの事実を提示したために、奥田や豊に襲われ、亮平にその時の写真をバラ巻きやイジメという仕打ちを受け、挙句の果てには親友の渡部に燃やされてしまうという、正に悲劇のヒロイン。
『電脳キッズ』には、黒髪のロングストレートで大人しそうなイメージを受けましたが、作中に出てきた眼鏡はかけてませんでした。
荒ちゃん
【初】 『僕の日記』 第3章 1月25日
荒木のアダ名。
と言っても、渡部以外の口からは聞いたことがない。
ハンドルネームの元となったと思われます。
伊藤
【初】 「希望の世界」 第6章 『王蟲の日記』 6月3日
風見のクラスメイト。
岩本亜佐美
【初】 エピローグ 11/28
幼い頃父親に虐待を受け、兄の健史と逃げてその後結婚。
亮平と早紀の母親となる。
早紀を溺愛しており、早紀が死亡したことで精神が不安定に。
現在、虐待を受けていた父親の元で生活中。
岩本早紀
【初】 『僕の日記』 第1章 11月15日
岩本家の長女。
親ですら気付かなかった兄・亮平の心のSOSを感じ取り、元恋人である奥田が亮平によって殺害された(実際には違うが)ことも黙っていようとしていて、さらに心中しようとして狂ってしまった亮平のために数々の行動を起こすという、正に妹の鑑。
さらにさらに、クラスでもかなりの人気者で、料理もでき、美人で医者の娘だというのだから、容姿端麗・才色兼備のパーフェクト・ガール。
HNを騙られたり、ストーキングに遭ったりするのも当然と言えば当然か。
16歳(17?)の若さで自殺を遂げているが、その後も愛され続ける彼女は本当に幸せ者であろう。
岩本健史
【初】 プロローグ 12/6
亮平、早紀の父親。
幼い頃虐待を受けていた妹・亜佐美と家を出て結婚。
当時の亜佐美を守るため身も心も強くし、精神病院に勤めていた。
数々の殺人を犯したが、正義に刺された傷により死亡。
その後は・・・???
岩本亮平
【初】 『僕の日記』 第1章 11月13日
岩本家の長男。
高校で奥田からのイジメを発端に、次々と不幸の扉を開けていく主人公的存在。
妹の早紀に似た顔立ちだったが、火傷によりその美貌を喪失。代わりに無くしていた記憶を植え付けた。
女子の上履きのコレクションや早紀の隠し撮りなど、多彩な趣味をもっていた。
また、実は健史の子ではないという可能性もアリ。
若くして多く絶望を背負い、現在元同級生の渡部と服役中。
依頼人
【初】 『僕の日記』 第5章 3月24日
sakkyが杉崎先生の個人情報を「殺人依頼掲示板」に書いたときのHN。
エア
【初】 「希望の世界」 第2章 『オレの日記』 2月13日
1.
「sakkyを守る会」メンバーで、ネット上だけの存在。
が、カノンによりエア=正義という関係が築かれた。
そのせいで留年せざるを得なくなった正義にとってはイイ迷惑だ。
2.
バッハの「管弦楽組曲第3番 ニ長調, BWV.1068」の第2曲目。
えんどう
【初】 『僕の日記』 第5章 3月6日
「えんどうまめ」の前にまめっちが名乗っていたHN。
遠藤智久
【初】 『僕の日記』 第7章 5月11日
言わずと知れた、当サイトの研究対象。
誰よりもsakkyを愛し、誰よりも高度なスキルを身に付けているパーフェクト・ボーイ(ネット上に限る)。
唯一の欠点として、肉の塊でちょっと思考回路がショートしてて危険な香りを漂わしていてサングラスを欠けると壊れてしまうという点が挙げられるが、それも彼の魅力で充分カバーできるだろう。
最近カミングアウトされました。
より詳しく知りたい方はこちら。
えんどうまめ
【初】 『僕の日記』 第5章 3月10日
遠藤智久のHN。
初めは「えんどう」と名乗っていたが、何故か「えんどうまめ」に変更。
それにより、「まめっち」という愛称が生まれたが、最初に言い出したのは他ならぬ彼自身である。
遠藤ユウイチ
【初】 「希望の世界」 第7章 『ユウイチの日記』 6月21日
正義がまめっちの従兄弟ということにして名乗っている偽名。
主に病院で名乗るようだ。
王蟲
【初】 『僕の日記』 第7章 4月11日
1.
サキがカイザー・ソゼを煽動するために創った架空人物。
2.
秋山が「NSC-2〜絶望クロニクル〜」で名乗っていたHN。
3.
「風の谷のナウシカ」に出てくる巨大な生物。
尾形
【初】 「希望の世界」 第6章 『王蟲の日記』 6月3日
風見のクラスメイト。
オクダ
【初】 「光と影の世界」 第1章 『サキの日記』 7/4
精神病院の入院患者。
本名不明。
何気に結構でてくる。
奥田徹
【初】 『僕の日記』 第4章 2月20日
豊を始めとする「奥田組」のトップ。
元早紀の恋人で、ライオンズマンション417号室に住む不良(?)。
死して尚、ストーリーに絡んでくる重要人物である。
享年18歳。
奥田の遺志を継ぐモノ
【初】 「希望の世界」 第2章 『オレの日記』 2月13日
豊が「sakkyを守る会」メンバーと対決するにあたり、「ROMマニア」に代わって名乗ったHN。
まめっちには「奥田なんたら」と適当に省略される。
叔父
【初】 プロローグ 12/5
小田原に住む健史や亜佐美の叔父。
以前、役所関係のお仕事をなさっていたらしい。
叔母
【初】 プロローグ 12/6
小田原に住む健史や亜佐美の叔母。